私が覚醒した流れ③・・・


2020年

なぜか、宇宙や引き寄せなどにフォーカスするようになりました。

新月、満月など、人と宇宙が大きく関わっている情報が入り、そこから、よりスピリチュアルな世界に目を向けるように。


キャンドルを灯し続けて、ふと、このまま一生灯し続けていくのか、という疑問がわき、時間も自由になったので、自然と自身と向き合うことが多くなりました。瞑想ですね。

その頃は、瞑想なんて、そんなの特別な人がする、というイメージがありましたが、今思えば、やっていたんです笑


で、ある日、なぜか、全国に多くの仲間ができる事がわかったんです、性別や年齢も関係なく。でも、そうなるには、今の現実からは想像ができませんでした。


そして秋ごろ、旦那さんと旅行で訪れた岐阜で、あるパワーストーンと出会ったり、下呂温泉で、大きな鷹が私の頭上をグルグルと旋回したり、何か、見えない事が起き始めてるの?と実感していました。


2021年

春頃、ご縁があり、あるエネルギーワークを学ぶことを決めました。


そして、3月、神棚から声が聞こえるようになったんです。それは、今までとは違い、何か高貴なお方だと理解しました。「恐れることは、何もない。転換期です。」一か月もかからないということでした。自分では、本当なのか、わからなかったので、エネルギーワークの仲間にいた霊能者の方に聞き、教えていただきました。やはり、答えは同じでした。

その後も、よくお言葉を頂くことが増えました。

6月9日・・・我はいつも傍なり

6月17日・・・動き始めた、恐れることは何もない、我は共にあり

そして、この6月17日に、ある神宮様からお呼びがあったのです。

どんな感じかといいますと、携帯で何気なくネットを見ていたんですが、急に滋賀県に行きたくなり、そして、そこの神社に行きたいと。で、何か所か出てきて、あ!ここ!となったのが、近江神宮でした。来なさいという日にちも決まっていて、7月7日でした。


その日までも、いろんな事がたくさんありました。それは、また後日に☆


7月4日に滋賀県へ出発。向かっている道中に、「覚醒」という文字が降りてきて、たまたま親友から悩み相談のLINEが入り、その対応をしていると、目で見る視覚ではないのですが、文字や映像が見え始めたんです。親友の過去世が見えたんです。驚きました。私に何が起きてるのか。不安も大きかったのですが、「導く」という文字も降りてきて、その見えてる状況などを親友に伝えると、親友も納得し、私の言葉には大きなエネルギーがあると思うから、伝えていくべきだよ、と言ってくれたんです。

その日の夜に、「導く」「伝える」この二つの言葉が降りてきたのでした。ちなみに、ぼ~っとテレビを観ていた時でした笑


7月7日近江神宮へ参拝

行ったこともない、初めての場所。その日は、朝から前が見えないくらいの土砂降りでした。ホテルで準備した服に着替え、鏡をみると、私は全身真っ黒だったんです笑

その時、鏡の前で本当に一人で笑いました。よく考えると、ワンピースも、カーディガンも、鞄も傘も、そして下着まで。どう見ても、法事の装い。

ホテルから1時間半かけて、近江神宮に向かいました。

大雨にも関わらず、とても厳かで、そして何かとても懐かしく、私は幸せな気持ちでした。

朱色の楼門がとても素敵でした。

拝殿に向かい、ゆっくりと手を合わせました。全身に電流が走る感じで、それが20分くらいあったように思います。その後も、拝殿の傍らの椅子に座り、30分ほど、過去世をみたり、神様とお話させて頂きました。自分がなぜここにいるのかを、やっと理解したんです。


私は、過去世、男性の時に、すごく信仰していたのが、近江神宮様でした。