• Naoco

私が覚醒した流れ①・・・


私は、幼い頃から自分でも不思議な子どもだったように思います。

「なぜ生きるのか」を小学生のころから、すごく考えていました。0ヶ月での記憶、人が話さなくても、なぜかわかってしまう、その人の感情。なので、私は、自分の感情を外に出すことをあまりしなかったんです。相手の感情が読めるから。人を傷つけたり、悲しい思いをさせることに、とても自分自身が悲しくなりました。

親からは、やはり少し変わった子だと思われていたので、それでいいと私も思っていました。


幼い頃の経験・・・

霊能的な感覚が多かったんですが、例えば、

嫌な場所があると、とてつもなく悪寒や吐き気、一刻でも早くそこを立ち去りたい。

後日、そう感じたお店や場所は、閉店されていたり、いわくつきと呼ばれていたりしました。


他に、自分自身が望むことは、良いことも、悪いことも、その通りになるということ。

これは、本当に不思議だったので、何回も試していました。だから、人は、本当に心の底から願うと叶うという事が理解できていました。が、日々、普通に生活する中で、教育や常識とされることで、無意識のうちに縛られ、洗脳され、出来ないかも、というネガティヴな感情が大きくなっていきました。


夜中に、知らないおばあさんが座っていたり、首だけのおじさんが二人見えたり。気のせいだと、自分に言い聞かせていました。


大きくなるにつれ、霊能感覚にあまり自分がフォーカスしないようになりました。というか、そうしないと、変な人だと思われるのが怖かったからです。普通にいたかった、ただそれだけで。


その後、人よりは少し早くに結婚、出産、子育てを経験。その間にも、すがるように、様々な占いや霊能者の所へ行きました。ただ、私の場合は、私の答え合わせに行っていました。

私が感じることや流れ、考えが、その方がわかるのかどうか。今思えば、あちらからすると、とても嫌なクライアントだったかなと・・・すみません。

で、ほぼ全てが同じでした。たった一人だけ、私に、こう言った人がいたんです。「あなた、ここに来なくてもいいじゃない」「もうわかってるでしょ」と。

私は、初めて信頼できる本物の霊能者と会えたと喜びました。なんせ、ずっとそんな人を探していたから。お金や、依存、コントロール、攻撃するような方が、とても多かったからです。

その方と出会えた安心から、少しづつ、自分への霊能、スピリチュアルな世界を取り戻す一歩を踏み出し始めた感覚でした。