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  • 執筆者の写真Naoco

揺れの中で⋯


実は、年末から金沢に行っておりました。

そして、大晦日から和倉温泉に滞在していました。

写真は、元日の朝、ホテルから空を撮った写真です。


あの日、なぜあの経験をしたのか、上とよく話し、今は、とても納得しています。

ですが、なかなか、この経験を沢山の方にお話していいものか、少し考えておりました。


あの日、和倉温泉の老舗ホテルにいまして、

午前中には、のとじま水族館に行き、少し富山まで移動後、ホテルに戻った所で揺れに合いました。

フロントでキーを頂き、別館のエレベーターに続いてる通路を歩いてる時でした


身体を左右に大きく揺さぶられ、目の前の天井は落ち、建物の隅々から白い粉塵が舞い、ホテルの素敵な置物が左右に飛び交い、

ほんの一瞬、倒壊すれば死ぬ、と感じました。

ですが私は、まだ死なない、どうして私がこの経験をしてるのか、すぐに上に聞いていたんです。

伊邪那岐様は、とても苦渋の顔をされ

一言だけ、大丈夫、と

その一言を聞いた時に、やはりまだ私は死なないと確信を得たので、あとは、地球に止まって止まってと、ただお願いをしてました。


私は、阪神・淡路大震災も経験しています。

今回の揺れは、全く違い、本当に何かアトラクションなのか?と思ぅほどで

ホテルの目の前は、すぐ海

昔経験した時より、とても長い時間でした。


一回目の揺れが少し収まった時に、急いでホテルの外に出て、今度は津波の緊急速報

とりあえず高台まで車で移動

ですが、観光地、地元の方などで、すぐに大渋滞

四方から皆さん避難するので、もう身動きが取れない状態でした


以前の私なら、とても慌てていたと思いますし、心臓がバクバクして、しんどかったと思います。

目の前で、起きてること、不安やパニックの人たち、さっきまで普通にあったアスファルトの道路が、隆起、陥没、水が溢れ出て、本当にこれが現実なのか、と思うほど

まるで、映画のようでした。


私は、避難中ずっと上と話しをし、学びを得てました。

その日の夜に、ホテルから荷物を取り出し、下道を走り、翌朝、淡路島に無事帰宅しました。




神からは


人は、一生は長いと思い込んでる

それが当たり前のように


お前たちの今世の時間は、ほんの一瞬

さっきまで出来た事が不可能になる

やれば良かったと後悔しても、もう二度とそれは出来ない

お前たちは、常に自然界と共にある

生きる意味とは、何なのか

お前は、何を望み、今どう在りたいのか

よく知るがいい、と⋯


あの揺れの中に感じた事が、私の全てだとすごく納得したんです。


昨日のblogで、神様からのお試しをお伝えさせて頂いたんですが

時々、神様は、とんでもないくらいのピンチを、私たちに経験させます。

それは、そのような状況でないと、気付かないから


例えば、お金、命など

人が無いと生きて行けないと思ってるモノ

そこに、大ピンチを経験させます。

その時に、あなたがどう感じるか、どう望むか、本当の気持ちを知るタイミング

そして、見えない存在からの、知りなさいというサインなんです。


私たちが、今日生きてるのも、自分で望んでるから

明日が来るのが、決して当たり前ではない

ならば、あなたは、どう生きたいと思いますか?


今世は必ず有限


お忘れないよう

ぜひ

生きる とは⋯を少し考えてみてください。



今回のことで、ご心配下さったクライアントの方々、本当にありがとうございました。

被災した当時は、携帯もパンクで繋がらなくなり、返信も難しく、後になってしまい、よりご心配をお掛けしてしまったこと、お詫び致します。

ですが、私は、より私らしく、そして、セラピストとしても、より一層邁進したいと強く決意しましたので、今後ともよろしくお願い致します。


なので、いつも通りの私です~☺️


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