top of page
  • 執筆者の写真Naoco

なぜ、生きるか・・・


なぜ、生きるか
なぜ、生きるか

よくクライアントさんから

・何でもわかるのでイイですね

・うらやましいです


言われるのですが


今は、本当に有難く思っています


しかし、何も他の方と変りはありませんでした


普通に日々悩み、家族のこと、人付き合いのこと

お金や体裁、世の中など様々なことに対するジレンマ

なぜこんな事が起きるのか、私の気持ちを誰も理解してくれないと


思う事、考える事を否定される

誰かのために行動しているのに、なんで私が攻撃されるのか・・・


生きてる人は、悪を攻撃する

そしてまた、善も攻撃する

なのに、自分単体では動かない


本当に、いろんな人がいました

だからこそ、いろんな経験ができました


自己犠牲、承認欲求、共鳴、非難、攻撃、萎縮、負のループ、無視、嫉妬、劣等感など


私はずっと探していました

人は、なぜ生きるのか、なぜ生まれたのか


この疑問は、幼少から考え続けてきました


大人も、誰も教えてはくれなかった


ただ、学力をつけるため、就職が優位になるから

結婚とはこういうモノ、子育てはこうなんだ

誰もがそうやって生きるのが当たり前なんだと


なら・・・どうして

私が私で生まれたのか

その必要性は何なのか

生きるには、この答えが絶対的に必要なのに


そしてその答えは、とてもシンプル

私が私を生きるために生きる、です


これは、皆さんそうです


例え子どもや旦那さん、奥さん、両親であろうと

誰かのために生きるのは、あなた自身を苦しめる


あなたは、あなたのために生きることを目的に生まれた


親だから、子どもだから、奥さんだから、旦那さんだから、ではないんです


かといって、人間関係を粗末にすることではありません


まずは、あなた自身がベース

そしてご縁のある繋がりの人と楽しむこと


でも生きている流れの中で

様々な経験し、傷付いたことで

動けない、出来ない、考えられない

そして、苦しい時間が経ち、また次の傷を増やす


その傷は、誰かや何かが原因ではないんです

これも必ず理由があります


傷の原因を知りたい方は、ご縁をお待ちしております


Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page